中小企業診断士「プロコン塾」でスキルアップ(資格取得後)

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中小企業診断士として働くためのルートの一つ、「プロコン塾」

「中小企業診断士を名乗ることが出来る(試験合格、登録)」と、
「中小企業診断士として働く(仕事を受注する)」は、
イコールではありません。
けっこう大きな溝があります。

実際に診断士として仕事をするためには、実地経験や信頼獲得が必要です。
「応募要件:中小企業診断士有資格者」とあっても、経験や信頼がないと、応募しても採用に至るのが困難・・・なのが実情です。

Q:資格取得したはいいが、どうやって経験を積めばいいのか?
A:強力なルートの一つが、プロコン塾やマスターコースです。


東京都中小企業診断士協会には、そういったプロコン塾、マスターコースが豊富に用意されています。
※プロコン=プロのコンサルタント、の意味

東京都中小企業診断士協会が直轄する唯一のプロコン塾、「東京プロコン塾」

数あるプロコン塾・マスターコースの中で、会員数千人を抱える東京都中小企業診断士協会直轄する唯一のプロコン塾が、「東京都プロコン塾」です。
東京プロコン塾:https://t-procon.com
私は2024-25年にここを卒塾(18期)しました。

直轄ですので、東京協会のトップの話が直接聞けます。他にも海千山千の経験豊富な講師が揃っています。
診断士なりたてや独立前の身からしたら雲の上の存在みたいな方々です。
これだけですごいことです。

経営分析手法、公的支援の種類と特徴、創業支援、資金繰り支援などなど、独立前に知っておきたい実践的なことを学ぶことができました。ロールプレイング、ワーク、宿題なども多く、自ら考えて手を動かすことにより、より深い学びになったと思います。

インプットだけでなく、アウトプットもあります。
全員、1年間で4~5本のコンテンツ(2時間セミナーを想定)を作成し、プレゼンすることが課されます。
これがけっこうハード。。。
私は最後の方はネタが尽きて出涸らし状態でした。。。
コンテンツは基本パワポで作成するのですが、私は入塾前は年間30Pくらいしかパワポ作成していなかったのでw、あまり得意ではありませんでした。プロコン塾の1年間でパワポ300P以上(没ネタ含む)作って、かなり慣れました。
自分の知識・経験をフル動員して作成したコンテンツは、卒塾後独立してセミナー講師を担当させていただいたり、支援先企業様にご説明させていたいたりする際に、非常に役に立っています。

なお他のプロコン塾・マスターコースは、東京協会の各支部や研究会などが主催しています。それぞれ特長があり、専門性の高いコースもあります。
中小企業診断士としてスキルアップしたい方、独立を目指したい方は、プロコン塾やマスターコースを受講されるのがおすすめです。

私は二つのプロコン塾で学びました

私は2012年に中小企業診断士の試験に合格、2013年に実務補修を経て中小企業診断士として登録。

その後、2014~15年に東京都中小企業診断士協会・城北支部プロコン塾を卒塾(第1期)。
独立したい気持ちはありましたが、学んだことで逆に自分の至らなさがはっきりしてしまいました。当時の自分には経験もスキルも足りなすぎるな、と痛感したのです。

その後10年間で2回転職して経験値を増やし、独立の意思を固めてから、2024~2025年に前期の通り、東京都中小企業診断士協会の東京プロコン塾を卒塾(第18期)しました。

「東京プロコン塾OB・OGインタビュー~未来を変えた1年~第3弾」記事掲載いただきました

東京プロコン塾のOB/OGインタビューページに、私の記事を掲載いただいております。

https://t-procon.com/blog/990

東京プロコン塾を選んだ理由、目指す診断士像、プロコン塾での学びがどのように実務に役立っているか、など詳しくお話しさせていただいております。
プロコン塾に興味のある方、独立したい方、ぜひご覧ください!

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