【入場無料】2026/11/10(火)中小企業経営診断シンポジウム@東京ガーデンパレス

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令和8年度 中小企業経営診断シンポジウムが開催されます

日本中小企業診断士協会連合会(略称:日診連)が主催する、年に一度の大イベントが11月10日(火)に東京ガーデンパレス(文京区湯島)で開催されます。
入場無料!先着順で締め切られますので、お早めにご予約ください!

株式会社八天堂の森光社長による基調講演にはじまり、全国の中小企業診断士による経営革新支援事例論文発表、調査・研究発表、地域支援事例など、中小企業経営に役立つトピックが満載です。

●タイトル:令和8年度 中小企業経営診断シンポジウム
●テーマ:生産性を高め成長へ導く経営革新 ~企業の挑戦に伴走する中小企業診断士~
●開催日:時2026年11月10日(火) 10:15〜17:40
●会場:東京ガーデンパレス

詳しくはこちら → https://chusho-sympo.jp

中小企業診断士は、経営コンサルタントの国家資格

「中小企業診断士」という資格をご存じない方も多いと思います。

Q:中小企業診断士ってなに?
A:中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。

日本中小企業診断士協会連合会HPより
https://www.jf-cmca.jp/contents/002_c_shindanshiseido/001_what_shindanshi.html

中小企業診断士は、日本全国に2.6~2.7万人いて、経営課題に関する様々なご相談(創業、事業計画、資金繰り、マーケティング、人材育成など)に乗ったり、行政の施策と連携したり、セミナー・研修講師として登壇したり、幅広く活動しています。

資格試験は、1次試験が7科目、2次試験が4科目で、ストレートで通るのは5%程度です。
ペーパーテストに合格後も、実務補習があり、実際の中小企業の現場へ行き、経営支援の実戦経験を積む必要があります。
また、5年ごとに資格更新が必要です。更新のためには、座学研修5回と、実務従事30日が必要です。ですので、資格を保持し続けるのも結構大変です。

私も中小企業診断士の一人です。資格取得からもうすぐ15年になります。
中小企業診断士試験に合格したことは、人生で3本の指に入る嬉しいことだったな~
初心を忘れず、気を引き締めて頑張れるよう、令和8年度 中小企業経営診断シンポジウムで新たな学びを得たいと思います。

皆様もぜひ令和8年度 中小企業経営診断シンポジウムへお越しくださいませ。

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